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ハロトレWebデザインの勉強03月14日開講クラス授業補足ブログ

解像度とスマートオブジェクト

解像度

  • 原寸(100%):72 ppi(pixel per inch)
  • 一辺1インチ(1平方インチではない)の幅の中にどれだけのピクセルを表現できるかを表す。
  • Webの場合には、高い解像度は必要ありませんが、原寸で見た場合の必要充分な画質は必要です。


画像サイズを変更する(補間方式)
  • 最も頻度の高い作業が、「横幅のサイズ変更」です。
  • 「画像解像度」→「画像の再サンプル」にチェック


Webの場合は、100%に最適化することが目的なので、ピクセルを最適に並べ替える「再サンプル」が必要になります。
この場合、サイズだけが変更されて「解像度」はそのままになります。


バイキュービック

  • なめらかな階調に最適


ニアレストネイバー法

  • ハードな輪郭を維持

低解像度の画像を拡大する
  • PhotoshopCC/CS6では、補間方式の設定オプションの中に「ディテールを保持(拡大)」が搭載され、低解像度画像を拡大したり、高解像度に設定しても印刷できるようになりました。
  • また、「ノイズ軽減」でノイズを除去し、画像をシャープなまま保持して拡大することができます。


スマートオブジェクト

Photoshop(ビットマップ)画像は、縮小してサイズを確定すると、また大きくすると画質が劣化します。



拡大縮小をしても、画質が劣化しない。

  • スマートオブジェクトはレイヤーに適用され、オリジナルの情報を失うことなく、変形などの操作ができます。
  • また、スマートオブジェクト自体のいれかえ(コンテンツの入れ替え)も可能です。
  • 毎月、素材を編集したり、まだ最終案が確定しておらず、変更の可能性が高い画像など、柔軟な対応が必要なファイルに適しています。


スマートオブジェクトに変換

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編集するときには「ラスタライズ」で、もとに戻します。